最新情報
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「中国 国際食品・調味料 博覧会」について
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「中国 国際食品・調味料 博覧会」出店のご案内
日本農業国際交流協会と戦略的なパートナーシップの関係にある中国農業農村部は、主催者である広東省農業農村庁および広東省東莞市政府と協催、広東省東莞市広東現代国… -
2024年11月第7回中国国際輸入博覧会 出展ご案内
本年11月、中国で最大規模の標記輸入品博覧会が開催されます。一般社団法人日本農業国際交流協会は、現地の最有力の輸入グループ企業の協力の下、本博覧会に日本農産… -
調理済食品に関する中国企業代表団講習交流会を開催 2024.6.7
日本農業国際交流協会は、2024年6月7日衆議院第二議員会館会議室において、中国からの企業代表団24名に対し調理済食品(予制菜)講習交流会を開催しました。 まず、主催…
代表挨拶
一般社団法人日本農業国際交流協会は、2000年に活動を開始し2016年に法人として新発足をしました農業分野を基盤とする各種産業・サービスの国際的交流を推進する団体です。これまでの間における皆さま方のご支援に心から感謝申し上げるとともに、今後とも引き続きご協力を賜りながら更なる事業の発展拡充を図ってまいる所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、地球の人口は70億人に達し、2050年には90億人を超えると予想されます。また、地球温暖化は各地に洪水や干ばつの危機をもたらし、気温の上昇などによる作物の不作も心配されています。一方、世界中の農地の拡大がこれ以上望めない状況下、地域、国家間での生産物や食料のスムーズな流通や交易は、益々その重要度を増しています。
一方、現在の国際化社会の中にあって、和食や日本の食材への関心は衰えず、寧ろ、安心・安全で、高い品質を誇る日本の農業生産物の更なる需要が見込まれています。このような中、食糧・食材・食品の輸出、また生産拠点の海外進出、技術の交流など、日本と世界各国との交易と協力の拡大は、国際化社会の中で必然です。さらにまた、人々の生きる各地域の豊かさの向上を図るうえで、農業や自然を基盤としてのさまざまな産業の展開も必要で、この面でも一国や各地方における官民の経験等の国際交流が広く望まれています。
そのような新しい時代の到来を踏まえ、当協会は、日本と中華人民共和国をはじめとする海外諸国との間の官民にわたる、農業・林業・水産業・食品産業分野での交易交流の拡大促進、地域社会経済発展のための人材・技術・知識交流の量質両面における向上を、これまで以上に円滑かつ活発に進めて参ります。
今後とも当協会へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
事業内容
当法人は、日本国と中華人民共和国をはじめとする海外諸国との間における農業、林業、水産業及び食品産業に関する交流を促進することにより、国際間の経済社会関係の円滑な発展と友好関係の強化するため、次の事業を行います。


国際間における農業に関する情報及び人材交流の促進


国際間における農業に関する技術移転の促進


国際間における農業に関する貿易及び投資の促進


その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
活動内容
当協会は会員をサポートし、主に次のような活動をいたします。
(1)中華人民共和国ほか海外諸国との農産品、加工品の輸出入サポート
- 海外販売先の選出、交渉、契約締結のサポート
- 展示会の企画や紹介、出展、市場調査のサポート
- 輸出入の際の検疫・承認等のサポート
(2)中華人民共和国ほか海外諸国との各種交流活動のサポート
- 視察や研修ツアーの企画、運営のサポート
- 人材交流、技術交流、情報交流のサポート
(3)中華人民共和国ほか海外諸国への進出のサポート
- 提携先の選出、協力関係構築のサポート
- マーケット調査、進出支援等の各種サポート
(4)都道府県等自治体の地域振興に関する企画サポート
- 地域農産品等の海外PR、市場調査、市場開拓サポート
- 地域振興プロジェクトの調査、企画等のサポート
提携内容・活動など
当協会は、中華人民共和国農業部の中国農業国際交流協会との間で締結した
「日中民間農業交流の促進についての覚書」に基づき同協会と相互業務提携関係にあります。


中国企業代表団講習交流会
2024年6月7日に、中国からの企業代表団24名を迎え、調理済食品に関する中国企業代表団講習交流会を開催しました。衆議院議員 葉梨康弘 先生(元農林水産副大臣、法務大臣)より代表団への歓迎の挨拶及び当協会の活動への期待の言葉を賜り、「冷凍食品、レトルト食品をめぐる情勢」や「輸入食品の安全性確保」について質疑応答や意見交換を行いました。


中国出入境検験検疫協会
中国出入境検験検疫協会とは日中間の農産品交易等についての覚書を交わし、これまで、上海、北京ほかで日本農産品の展示、情報交流、人的交流等を幅広く実施、また、中国農村農業部との連携を通し、両国要人の交流等を進めてきています。


関連事業を推進
2018年度は、農林水産省の「農林水産物・食品輸出促進対策事業」補助事業の採択を受けて関連事業を推進しています。同事業の一環として、2018年11月の北京国際果蔬展覧会(China International Fruit & Vegetable Fair)には、日本パビリオンを設営、日本各社の出展を得て、日中農産品交易促進への大きな成果を上げてきました。
運営会社
名称 | 一般社団法人 日本農業国際交流協会 |
設立 | 2016年8月 |
事業目的 | 中国をはじめとする海外諸国との間における農業、林業、水産業および食品産業に 関する交流を促進することにより、国際間の経済社会関係の円滑な発展と友好関係を 強化するため様々な事業を行います。 |
所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9-1 斉藤ビル4F |
連絡先 | TEL:03-5577-4397 FAX:03-5244-5179 |
法人代表 | 会長 澁澤 壽一 代表理事・専務執行理事兼事務局長 王 懐 |
ご入会の流れ
日本農業国際交流協会では会員を募集しています。
日本農業国際交流協会は、自らの強い意志で出会いや変化を求め、海外における事業展開を積極的に推進したいとお考えの事業者様を募集しております。多くの熱意のある方々と一緒に活動できることを 楽しみにしております。
入会申込書にご記入の上、お申し込みください。
審査・承認がございます。審査・承認完了まで●週間程度かかります。
審査・承認が完了しましたら、入会手続き書類を送付いたします。
入会手続きが完了しましたら、ご入会となります。
ご不明な点等ございましたら、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。